「生涯よつかいどう人」として

四街道市が抱える国・県がらみの課題 県政に向けて

2012年(平成24年)から、自分自身のふるさと、大好きな四街道市の市議会議員として、四街道のことを本気で考え、行動する毎日を過ごしてまいりました。

自治会活動や青少年育成に関する団体、消防団などでの草の根の活動を通じて、とにかく市民の輪の中に飛び込んで、たくさんのお声を伺ってきました。

これまで政治の蚊帳の外に置かれていた方々にこそ光を当てたいという想いが、私の根底にはあります。四街道をより良い街とするためには、「声なき声」をも政治に反映させ、四街道市議会議員として活動している中で、市政だけではカバーしきれない県や国が絡んだ問題が多くあることがわかりました。具体例を上げると以下の様なことです。

山積する通学路の交通安全対策、市内渋滞・不便交差点対策(デニーズ前交差点等)、羽田空港に着陸する航空機の騒音対策、全国一多いヤード対策、医療介護資源・人材の不足、近隣地域で製造販売される危険ドラッグ対策、不安定雇用対策、中小企業の経営環境の悪化、JR終電列車の延伸、不法投棄・残土の取り締まり、スクールカウンセラーの派遣充実、少人数学級推進、国有地借上料無償化対策(中央小、北中)、未婚のひとり親への寡婦(夫)控除問題など

市議会での主な活動

市議会本会議場での質問を通じた課題提起 (定例議会ごとに時系列での記載) 

2012年3月(平成24年)
◆ずっと安心して暮らせる街を目指し、WHO憲章に則った「健康都市四街道」宣言を!
◆地域の絆を高めることが防災・減災につながることから区・自治会へのサポート体制の充実を!
2012年6月
◆地域防災における地域消防団の役割を再認識し、団員の高齢化や団員不足への早期対策を練るべき!
◆子どもからお年寄りまでの交流の拠点「わろうべの里」の開館日、開館時間拡大へ舵を切るべき!同時に一部の団体に偏った利用を見直す、予約制度の変更も考慮すべき!
◆多子世帯への支援を!産む間隔の違いで子どもの数が同じでも差が生まれる現在の保育支援制度の見直しを!
◆羽田空港に着陸する飛行機の騒音軽減に向け、市長が率先して国や県への働きかけを!(H24.6/9/12、H25.3)
◆四街道活性化に向けて、地の利を活かした物流センターの可能性をどう考えるか?LCC元年チャンス!四街道の地の利を活かすべき
◆各部各課に民間企業退職者を外部専門家臨時職員として採用する制度設計を検討できないか?
◆若年層支援を庁内横断的に!就業支援・婚活応援・若年層生活保護受給者減への対策を!
◆サラリーマン市民が多い四街道、JR総武線終電延長に向けてさらなる取り組みを!
2012年9月
◆持続可能な財政を目指し、歳入増、歳出減の改革を!市民税に頼らない自主財源増への工夫を!
◆市内外への情報発信力強化のためのフェイスブックページ創設と市長タウンミーティングの開催を!
◆四街道人の絆づくりに大きく貢献している「ふるさと祭り」の2日間開催復活を!
2012年12月
◆学生含め若者に、市政への意見を出してもらう場を創設し、四街道の未来に向けたビジョンづくりに活かし、同時に彼らの四街道への愛着、誇りを感じる機会づくりを!
2013年6月(平成25年)
◆先生にとって、子どもと向き合う時間が減ってしまう原因となっている事務作業の負担軽減を図れないか!事務が効率的になるようなシステムづくりを!
◆若年世帯の定住促進に向けた市内の魅力把握・発信体制を!シティセールスや定住促進専門班を検討し、戦略を持って取り組むべき!
◆定住促進に向け新婚・子育て世帯向けの家賃補助、住宅取得関連補助制度への可能性について
2013年9月
◆ICT(情報通信技術)を活用した地域の課題解決の仕組みづくりを!「ちば市民協働レポート」を参考に
◆本市を襲うゲリラ豪雨時に、各部各課の職員が迅速に課題を共有し、行動する体制づくりについて
◆旭中学校区内のサバイバルゲーム場を保護者が不安視している。正確な情報の把握に努めるべき!
◆ごみ処理は全ての市民の課題。広域組合加入断念を市長が決断した今、処理施設に対する方針は?
◆ごみ処理経費削減に向けて。家庭、事業所、公共施設から出る生ごみの減量減容化・資源化を!
2013年12月
◆公の施設や市有地での災害救援自動販売機、いわゆる災害ベンダーの設置推進を!
◆四街道の冷たくて美味しい水をいつまでも。安価で安全かつ良質な水を供給し続ける水道事業を
◆災害時でも市民が水に困ることのないよう、避難所において大きな役割を持つ受水槽を全小学校に!
◆市長はありとあらゆる手を用いて、市民サービスに回すためのお金を稼ぐ経営感覚を持ち行動すべき!
2014年3月(平成26年)
◆待機児童対策として施設増と共に、点数制度を見直し、本当に必要としている家庭が預けられるように
◆身近に存在する危険を認識すべき!線路沿い「心臓破りの坂」、四和小学区「赤坂」への対策を!
◆シティセールスのため、地域資源発掘を!東京駅より歴史のある四街道駅の120周年記念展の支援を!
2014年6月
◆四街道市の高齢者福祉の砦「地域包括ケアシステム四街道モデル」構築に向け、市内の医療・介護資源の把握と多職種連携の場づくりを!市長には、本システム構築を地域政策の根幹に据え行動してほしい!
2014年9月
◆栗山特定事業地における残土による水質汚濁問題を取り上げ、残土が集まりやすい四街道市の条例や監視体制の強化について訴える。
◆羽田空港着陸機の騒音問題について、千代田でのミニ集会を通じていただいたお声をもとに再度市の取組について質問。国土交通省や東京都、神奈川県、埼玉県に対し、千葉県として断固たる姿勢で向き合うよう市長や執行部がこの問題の改善により一層真剣に取り組むよう要望。
◆南小学校の学区内児童増による学区再編について、子どもや家族に寄り添う教育委員会としての対応を要望。学区再編後に向けた新たな通学危険箇所への対策や今後も生徒数が増加する予定の南小学校の教育の質を落とさないための配慮についても訴える。
◆高齢者の通院、サラリーマンの通勤、子どもの通学などを支えている公共交通を守れ!特に現在便数の減少や路線の廃止が進んでいる市内バス事業の持続性を高めるための取り組みを今こそ展開していくべきと提言。
2014年12月
◆全市を挙げて、赤ちゃんから高齢者まで切れ目のない健康増進策を図り、「健康寿命日本一」へ!個人・家族・地域の幸せや市財政の持続可能性を高める施策として、街づくりの柱に!NPO、市民団体、市内企業、産業、教育機関、行政が連携しあい、オール四街道で健康づくりを果たすべきと課題提起
◆高齢者が地域で自立した生活を営むための医療と介護の連携を実現する「地域包括ケアシステム」を四街道の地域性を合わせて早期に構築すべき。特に、地域のフォーマルサービス(法律や制度に基づく医療・介護保険・福祉行政・団体等によるケア体制)とインフォーマルサポート(家族・近隣住民・ボランティア・団体等によるサポート)の連携や、「在宅医療・介護の推進」に向けた多職種協働による切れ目のないケア体制づくりを提言。

私が議員発議をした主なテーマ

◆子ども医療費助成の中学3年生までの拡大を求めた予算増額修正案に賛成(H24.3)
◆『羽田空港着陸機の騒音軽減を求める意見書』を全会一致で総理大臣および国土交通大臣に提出(H24.9)
◆貧困ビジネスにつながりうる「無料低額宿泊所」入所者の人権、地元住民の意向尊重を期すために、国に対してその適正な運営に関する法的整備等を求める意見書を議員発議で提案し、全会一致で国に提出(H25.3)
◆『労働環境の低下を招きうる労働者保護ルール改正方針に対する意見書』を議員発議で提案し、全会一致で国に提出(H26.6)

特別委員会での主な課題提起

議会改革特別委員会
・成田芳律委員長のもと議会基本条例制定の推進に携わる。特に議会と市民の対話の場の充実を通して身近な議会へと変わるべきことを訴える。

決算審査特別委員会
・財政調整基金の本市財政における役割、また実質収支比率が望ましい基準より高い現状について執行部に総括質疑
・本市における入札改革の進捗についての総括質疑

市庁舎整備調査特別委員会
・市庁舎の一部改築(市の概算では事業費38億円)という市の基本計画案に対し、オリンピックによる人件費、資材価格の高騰等当初想定されていなかった要因が生じたことからスケジュールの一時凍結を主張。凍結中に必要最低限の耐震工事を施し、景気や資材の調達価格の動向を具にチェックしつつ、市役所とはどうあるべきかの全市民的議論を経た上での取り組みをすべきと提言。

 私、すずき陽介は生涯、四街道と向き合ってまいります。
 皆様と寄り添い、四街道の暮らしにいつまでも笑顔を咲かす太陽になれるよう、今後も是非すずき陽介まで、ご意見をお届け下さい!よろしくお願いいたします!