我がふるさと四街道

ふるさと四街道の発展に向け、「生涯よつかいどう人」として自分の人生を賭けて貢献していくことをここに誓います!

このページは、四街道の課題について、皆様といっしょに四街道をより住み良い街にするための議論の場(四街道フォーラム)とさせていただきます。

自分のふるさとであり、大好きな四街道市の市議会議員としてこれまで一所懸命に働いてまいりました。自治会活動や青少年育成に関する会、消防団や市民団体での草の根の活動を通じて、とにかく市民の輪の中に入り、たくさんのお声を伺ってきました。

これまで政治の蚊帳の外に置かれていた方々にこそ光を当てたいという想いが私の根底にあります。地域社会をより良いものとするためには、「声なき声」をも政治に反映させ、少しでも多くの市民に住み良さ、暮らしやすさを実感してもらうべきと考えるからです。

「小難しそう…」という政治に対するハードルを取り除くために「政治を身近に」する活動も展開しました。例えば、政治に関心の薄い若年層と敷居を限りなく低くしたカフェトークなどを通じて政治について考えてもらうきっかけづくりをしてまいりました。また、いただいたお声をもとに自分の足で現場を調査し、どうしたら課題解決・改善をはかることができるか、全国の若手議員の仲間たちや専門家の方々とともに勉強会も重ねながら研究し、議会にて、市長はじめ市の執行部の皆様に課題を投げかけてまいりました。

現状ではまだまだ実現が難しいものもございます。ただ、10年後20年後の実現に向け今から説得力を持って課題を投げかけ続けることは、責任世代としてあるべき姿であると考えます。

特に取り組んできたテーマは、以下の4つです。
1. 子どもを取り巻く環境の改善
2. 地域の絆を軸とした安心・安全・快適な暮らしの実現
3. 少子高齢・人口減少社会において四街道市が将来直面する課題への事前の対応
4. 持続可能な財政を目指すうえでの自主財源増や経費節減策

地域社会への活動

 私、すずき陽介は生涯、四街道と向き合ってまいります。  皆様と寄り添い、四街道の暮らしにいつまでも笑顔を咲かす太陽になれるよう、今後も是非すずき陽介まで、ご意見をお届け下さい!よろしくお願いいたします!

県政への決意

人口減、少子高齢化を経験する国家のなかで、千葉県においても人口減、少子化、高齢化、働き手の減少などの影響を受け、高齢化のスピードに関して言えば、全国2位の速さで進んでいる。

暮らしの持続可能性を失わないために、医療・介護の充実は言うまでもなく、今の時代に合った教育、子育ち・子育て環境、経済や地域の活性化、雇用の創出、安定雇用の実現、健康増進、住環境・自然環境の維持、行財政改革などに、過去にとらわれない変革意識で取り組み、市町村の「自治体経営」を後押しする。あくまでも主役は市民に一番近い、現場で頑張っている市町村であり、千葉県は良好な「経営環境」づくりに一所懸命に取り組み、成熟国家に対応した新たな「地域づくり」を他都道府県に先駆けて果たす改革県であるべきである。

ピンチはチャンス。高齢化がいち早く進むわが県が、各課題に対応した地域づくりを果たすことで日本国をも、また、これから高齢化を迎える世界の国々からも注目される存在となり、地域から日本を創生していく大きな流れを生みだす。そのためには、高齢者の安心と若者の希望を両立する社会を創出することが必要不可欠である。これまで政治の蚊帳の外に置かれていた人たちにも光を当てるべきだ。

財政も厳しく、次世代にツケを残さないよう優先順位をつけながらの施策展開が望まれる。大小の様々な既得権益があるなかで勇気がいることだが、これまでの慣習や制度の呪縛から逃れ、将来を見据えた変革を断固行っていく。そして、生涯を通じて全ての人に「出番」と「居場所」がある地域社会をみんなで創る。

そういう千葉県を、私は目指したい。